エシカル消費×床リフォームの最適解|GOLDHURSTの床再生

床を貼り替える前に、一度立ち止まってみてください

床が傷んできた...
色がくすんで、古びた印象になってきた...

そう感じた瞬間、多くの方が「貼り替え」を検討し始めます。

でも実は、フローリングの状態によっては、
貼り替えることなく新品同様の仕上がりに戻せます。

廃材の発生はゼロ。 施工中も施設を稼働させたまま進められる。
コストは貼り替えの1/3〜1/4で済む場合がある

これは「妥協の節約」ではありません。
エシカル消費という価値観に向き合った、本質的な選択の話です。

エシカル消費と床リフォームの接点

エシカル消費(Ethical Consumption)とは、 人や社会・環境に配慮した消費行動のことです。

買い物や食の場面で語られることの多い言葉ですが、 リフォームや建築メンテナンスにも、同じ視点が求められ始めています。

フローリングを貼り替えるとき、何が起きているか考えたことはありますか。

既存の床材を剥がして産業廃棄物として処分し、 新しい床材を製造・輸送する。
施設が商業施設やオフィスであれば、工事中は閉鎖が必要になる。
CO2の排出廃材の発生稼働停止による経済的損失——

床材そのものはまだ使える状態だったのに...」という事例は少なくありません。

GOLDHURSTが提供するフロアリノベーション・メンテナンスは、
既存のフローリングを研磨・再塗装して蘇らせる工法です。

廃棄しない。新たに製造しない。
環境への負荷を大幅に抑えながら、見た目は新品同然の状態に戻す。

フローリングのメンテナンスとリノベーションで世界トップシェアを誇るスウェーデンBona社のIVLスウェーデン環境研究所との共同研究によると、 フローリングの再生はCO2排出量を張替えと比較して最大95%削減できるとされています。 (出典:bona.com

3段階のサービスで、床の状態に合わせた対応を

GOLDHURSTは、スウェーデン発祥のBona社(創業1919年・フローリング塗料で世界No.1)の システムを全面採用した、3段階のフロアメンテナンスプログラムを提供しています。

リフレッシュ

通常の汚れ・軽度の劣化に対応します。 短時間の作業でフローリングの輝きが戻り、 定期的に行うことでフルリノベーションの周期を大幅に延ばせます。

リコート

歩行による細かい傷・染み込んだ汚れに対応します。 ほとんどの場合、一日施工で完了します。 床を剥がさず、再塗装によって美しさを取り戻します。

リノベーション(フルサンディング)

深刻なダメージに対応します。 表面を約0.8mm研磨し、粗掛け・中掛け・仕上げ掛けの3工程で白木状態に戻した後、 Bona塗料でコーティングします。 貼り替えは不要で、廃材も出ません。

仕上げの光沢はお客様が選べます。 現在のトレンドはマット・exマット・ウルトラマット(光沢ゼロ)。 着色も可能なため、古いデザインのフローリングを最新の雰囲気に変えることもできます。

なお、施工対象は無垢フローリングおよび表面化粧単板の厚みが3mm以上の天然木フローリングです。 近年の住宅に多いデジタルプリント系の木質フロアは施工対象外となりますので、 まずはお気軽にご相談ください。


稼働中の施設でも施工できる理由

床の研磨(サンディング)は従来、大量の木粉塵を発生させる作業でした。 そのため商業施設やオフィスでの施工は「閉鎖してから」が前提でした。

GOLDHURSTが採用するBonaのダストフリーサンディングシステムは、この常識を覆します。

・日本の木粉塵作業環境許容濃度4mg/㎥
・スウェーデン基準2mg/㎥
・日本の事務所衛生基準規則0.15mg/㎥
・Bonaダストケアシステム実測値0.1mg/㎥

日本の事務所衛生基準規則の値すら下回る水準です。 これが「実質粉塵ゼロ(ダストフリー)」と呼ばれる理由です。

ショッピングモールのテナント営業中でも、 マンションの共用廊下でも、公共施設の開館中でも施工できます。 夜間施工にも対応しており、閉鎖・休館が難しい施設に特に喜ばれています。

また使用するBona水性ウレタン塗料は、 GREENGUARD・GREENGUARD GOLDなど世界最高水準の環境認証を取得済み。 VOCが非常に少なく、ホルムアルデヒドを含まない安全な塗料です。

「水性塗料は耐久性が低い」という誤解が日本では根強くありますが、 欧米ではハードウッドの現場塗装の標準仕様として広く使われており、 油性と同等以上の耐久性が確認されています。

SDGs採択前からサステナビリティを経営の中心に置く会社として

GOLDHURSTの代表取締役・澤田未貴は、 イギリス・ロンドン大学(University of London)で開発政治学を専攻しました。

約20年前——SDGsがまだ採択されておらず、サステナビリティという言葉がまだ日本では普及していなかった時代にサステナビリティを学び、その後サステナビリティを軸とした経営を実践してきた人物です。

「サステナビリティこそが、代表になったその瞬間から達成したい目標でありビジョンだった」

この言葉通り、毎月全社員でSDGs勉強会を開催し、 外部向けのSDGsセミナー講師・コンサルティング事業も展開しています。

2024年、GOLDHURSTは一般社団法人 国連P.R.I.D.E日本より SDGsアワード ベスト企業賞を受賞しました。

評価されたのは、Bonaシステムによる環境負荷軽減への貢献と、 中小企業向けSDGsセミナー・コンサルティング活動です。

さらに2023年には日経MJへの掲載、 技術評論社刊行の『SDGsアイデア大全』への事例掲載と、 外部からの認知も広がっています。

また、GOLDHURSTはBona社が実施する厳しい試験に合格した Bona Certified Contractor(Bona認定クラフトマン)です。 Bona社の公式紹介ページにも掲載されており、技術力の第三者認証として機能しています。

よくある質問

Q. 本当に貼り替えなくてよいのですか?

床材の状態によります。表面化粧単板の厚みが3mm以上の天然木フローリングであれば、 フルサンディングで再生できるケースがほとんどです。 まずは現状の写真をお送りいただくか、現地確認をさせてください。

Q. 費用は張替えと比べてどのくらい違いますか?

おおよそ張替えコストの1/3〜1/4程度で再生が可能です。 広い面積・粉塵が出せない・工期が短いなど、条件が厳しいほどコストメリットは大きくなります。 一方、6畳・8畳の一間のみの場合は張替えより高くなるケースもあります。 まずはお気軽に見積もり相談をご利用ください。 (参考:goldhurst.jp/wood-floor/

Q. 稼働中の施設でも施工できますか?

Bonaのダストフリーサンディングシステムにより、粉塵量は0.1mg/㎥に抑えられます。 営業中のテナント、マンション共用部、公共施設の開館中でも対応実績があります。 夜間施工にも対応しています。

Q. 施工中は部屋を空ける必要がありますか?

間取りや面積によりますが、ご在宅のまま施工するケースもあります。 仕上げ塗装の乾燥中(約3時間)のみ歩行不可となります。 旅行中の施工や、日中外出して夕方帰宅するスケジュールにも柔軟に対応します。

Q. ペットの引っかき傷や排泄のシミも取れますか?

ほとんどの場合は除去可能です。天然木部分の厚みやシミの深さによって異なるため、 事前にご確認させてください。

無料見積もり・ご相談はこちら

床の状態を確認してから、最適な施工プランと費用をご提案します。 「再生できるかどうかだけ確認したい」という段階でも、お気軽にご連絡ください。 しつこい営業は一切いたしません。

株式会社GOLDHURST(ゴールドハースト)

所在地:大阪府東大阪市長堂1丁目26-21

電話:06-6785-1155(受付 10:00〜16:00、土日祝除く)

公式サイト:https://goldhurst.jp

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